2008年09月06日
ドゥカッティ

I
湯までの道のりは。二輪・四輪を問わず、
流すにはちょうど良いコースのようで、
色々な単車や車がやって来てくれます。

この間写真のドゥカッティがきてくれました。
建物の中にいても、
はっきりドカだとわかる例のサウンドでやってきた
このドカ君のお洒落なこと

まるで生き物の鼓動のような
サウンドは、
創り手が意図的に出しているんでしょうか

機械的な性能よりも操る喜びを重視したようなあのサウンド

最新技術と素材の塊のようなこのドカ君。
でも何故か息をしていくように感じる。・・・・・
工場からでる時に
ちいさな魔法をかけているような。
これはもう芸術品と呼んでしまいましょう。
イタリヤ人は、時として凄いものを創ってくれます。

あのモデナの伝統
キャバリーノ・ランパンテ君しかり。そしてこの色が

ミモザの花色のような。
ほんとーに美しい色ですね~
創り手の真心が伝わる。
そんなドカ君です。
樫田
温泉も創り手の真心では、負けていませんぞ。
料理界・温泉界のドカを目指します。
次回こられたときには、
渋すぎる操り手の紳士も頼んでご紹介いたします。
写真を撮らせてくださいよろぴこ下さい。
料理界・温泉界のドゥカッティ目指して
躍進するI
湯 樫田
温泉です。ps:明日のBGMはJazz。 マイルスやキャノンボール・アダレイあたりを
廻します。 

